【2019】ZenFone6(ZS630KL)の発売日・価格・スペック等

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この記事ではASUSのスマートフォン「ZenFone 6(ZS630KL)」に関する情報(詳細スペック・発売日・価格等)をまとめています。

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【2019】ZenFone 6(ZS630KL)関連情報(発売日・価格・スペック等)

ZenFone 6(ZS630KL)の発売日・販売価格

すでに本国台湾を始め、ヨーロッパ、中国、インド*、米国では発売が開始されています。

*インドでは「ASUS 6z」という名称で発売

日本での発売・展開状況

現時点で日本での発売情報(発売日、ラインナップ、販売価格等)は未だ発表されていません。
しかし、以前から「日本展開はほぼ間違い」との声は多く、一部では2019年7月ではないかと言われています。
追記:2019年6月14日より「公式サイトの日本語サポートページ」が確認されており、発売はほぼ確定したと言えそうです。
追記:2019年8月20日に日本で行われるイベントにて公開される予定の新商品動画がYoutubeに複数公開され、その中にZenfone6とみてほぼ間違いないスマートフォンのものが存在しています。
日本でのZenfone6発売がほぼ確定したと言えそうですね。

追記:2019年8月20日のASUS新商品発表会にて、Zenfone6の発売が告知されました。
追記:2019年8月23日、Zenfone6(8GBトワイライトシルバー除く)の発売が開始。後日8月30日にトワイライトシルバー(8GB/256GBモデル)も無事発売され、発表されたラインナップが全て出揃いました!
日本での販売ラインナップおよび価格
・6GB RAM + 128GB ROMモデル:6万9500円(税別)
・8GB RAM + 256GB ROMモデル:8万2500円(税別)
・Edition 30(12GB RAM + 512GB ROM)モデル:10万3030円(税別)
カラーは通常モデルが「トワイライトシルバー」と「ミッドナイトブラック」の2色。
数量限定のEdition30はミッドナイトブラック1色のみの展開ですが、歴代のZenfoneシリーズで採用されていた「同心円デザイン」が継承されています。

中国の通販サイト経由なら日本未発売の「6GB RAM + 64GB ROM」が手に入る

中国のECサイト「Gearbest」では現在、以下の2モデルのミッドナイト・ブラック端末を販売しており、国際配送にも対応しているため、日本への個人輸入が可能です。
ただし海外版端末の購入になるので、日本国内メインで使う予定の方は「日本正規販売品との違い」にご注意ください。

>> グローバルモデル・海外版SIMフリー端末購入時の注意点(3つある)

また、私自身このルートで日本未発売の「6GBRAM + 64GBROMモデル」を取り寄せていますので、こちらも参考にしていただければと思います。

>> Gearbestで個人輸入したZenfone6が届くまで

ZenFone 6(ZS630KL)の詳細スペック

ZenFone 6(ZS630KL)の詳細なスペックについては、発売に伴って日本語の情報がASUSの公式サイトに追加されたため、以下にリンクを貼っておきます。
前モデル「Zenfone5Z」と比較してみました

Zenfone6とZenfone5Zを徹底比較(仕様・性能・実用性)

2019.06.23

スペックから見る「ZenFone 6(ZS630KL)」の特徴

強み・おすすめポイント

1. 最新のハイエンドプロセッサ「Qualcomm® Snapdragon™ 855」

zf6_intr_1 Snapdragon 855(通称スナドラ855)は「Qualcomm社の展開するAndroidスマホ向けのプロセッサ(SoC)」で、2019年6月現在、最高峰の性能を誇ります。

ベンチマークの結果も素晴らしいですね。

【2019】ZenFone6のAntutuベンチマークスコアを実測(38万超)

2019.06.19

2. 高速充電対応「5,000 mAhの大容量バッテリー」

zf6qc_12 何をもって大容量なの?という方のために簡単に解説しておくと、mAh(ミリアンペア)はバッテリー容量の単位で、数値が大きいほど「電池容量が多い=持ちが良い」という認識でとりあえずOKです。

現在販売されている多くのスマートフォンのバッテリーは2000〜3000mAhが平均となっています。

参考までに、日本で話題に上がるメーカーのフラッグシップラインとバッテリー容量は…
メーカー 機種名 バッテリー容量
Apple iPhone XS Max 3,174 mAh
Sony Xperia 1 3,300 mAh
SHARP AQUOS R3 3,300 mAh
SAMSUNG Galaxy S10+ 4,000 mAh
ちなみにASUSの現行フラッグシップ「ZenFone 5Z」は3,300mAhで、先ほど紹介したゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone ZS600KL」ですら4,000mAh…

こうして見るだけでも、この「5000mAh」がいかに凄いかがわかるかと。

また、急速充電規格「Quick Charge 4.0」及び「リバースチャージ」をサポートしています。

ASUSのZenfone6で急速充電(Quick Charge)を試してみた

2019.06.25

Zenfone6はリバースチャージに対応(メリット・方法・注意点)

2019.06.24

3. 前後兼用「2眼式フリップカメラ」

zf6_intr_2 このスマホに搭載されている1つ目の「業界初ポイント」であるフリップカメラ。
デュアルレンズ(広角+超広角)のカメラが物理的に稼働し、インカメラも兼ねる仕様になっています。

【最強のセルフィー端末?】Zenfone6のフリップカメラでできること

2019.06.27
4,800万画素のメインレンズはSONYのフラッグシップセンサー「IMX586」を搭載し、レーザーオートフォーカスに対応。
フリップカメラ稼働時の角度は本体横のボタンで手動調節可能かつモーショントラッキング(自動追尾)機能動作時には対象物に合わせて自動的に角度が変わる仕様です。

落下時には加速度センサーが反応し、稼働していたフリップカメラは自動収納されるという機能も搭載しています。

4. ノッチレス「NanoEdgeディスプレイ」

zf6_52※ノッチ(Notch)=画面上部に垂れ下がるように切れ込み(iPhone XSの全面上部デザイン参照)

フリップカメラがインカメを兼ねる→インカメ不要→ノッチ不要

と言う流れで、ノッチレスデザイン画面が実現しました。
フロントの画面占有率は92%まで高められています。

元々、ノッチデザインは賛否が分かれていたところなので、否定派ユーザにとっては魅力あるデザインとなっています。
また、他のハイエンドスマホでも定番の「ゴリラガラス6」を採用。

5. サウンド・オーディオにも手抜きなし

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内部にはNXPのオーディオアンプ「TFA9874」を搭載。
搭載OSのイコライザー機能(オーディオウィザード)で細かい調整ができるようになっている等「音」にも手を抜いていないことを強調しています。

そして「イヤフォンジャックを残している」という点は嬉しいユーザはいるはず。

付属のカナル型イヤフォンはオーディオメーカー「1MORE」がチューンしている新しい「Zen Ear Pro」
DTS社のバーチャルサラウンド再生「DTS:X Ultra」をサポートしています。

Zenfone6付属イヤホンはハイレゾ対応!自分好みの設定で楽しむ手順

2019.06.26

弱み・惜しいポイント

他社のハイエンドスマホでは定番の
・有機EL液晶
・ワイヤレス(Qi)充電
・防水機能
・Felica
といった機能はサポートされていません。

Felica非対応については歴代のZenfoneシリーズからなので、またか…という感じですが。
その他は予算の都合上折り合わなかったという感じでしょうか?

Zenfone6総括

パーフェクトまでとはいかないものの、全体の完成度に対してのコスパの高さはさすがASUS。

ここまでハイスペックながら、ゲーミングスマホとして売っているわけではないため「普段使いのユーザビリティ」もしっかり考慮されているところがすごいですわ…

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