Zenfone6はリバースチャージに対応(メリット・方法・注意点)

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この記事ではASUS Zenfone6(ZS630KL)のリバースチャージ/リバース充電に関する情報をまとめています。

Zenfone6(ZS630KL)の公式スペック表を見る限りではリバースチャージに関する表記は見当たらないのですが、engadgetの記事(英語)にて「Zenfone6はリバースチャージをサポート」との表記を見つけたため、実際に試してみました。
日本での公式発表時に「Zenfone6はリバースチャージに対応して」いるとの説明がありました。

Zenfone6はリバースチャージに対応

Zenfone6はワイヤレス充電に対応していないため「有線のリバースチャージ」となります。

「Zenfone Maxシリーズ」や「ROG Phone」でも利用可能のリバースチャージと同様ですね。

Zenfone6でリバースチャージを行うメリット

Zenfone6のウリの一つでもある「5000mAh」という大容量のバッテリーを活かすことができます。

ちょっとした外出時であれば別にモバイルバッテリーを持つ必要が無くなり、荷物を減らすことが可能。

「スマホもモバイルバッテリーも電池切れ」という方のピンチも救えますね。

また、充電対象はスマートフォンに限りませんので、タブレットやカメラの充電にも使えます。

Zenfone6でリバースチャージを行う手順

Zenfone6でリバースチャージを行う際の接続
必要なものを揃えて繋ぐだけで、端末側での設定は特に必要ありません。
Zenfone6でリバースチャージを行う際の手順は非常にシンプル。

Zenfone6本体OTGケーブル → 充電ケーブル → 充電したい端末

といった感じでつなぎます。

ちなみに、私が使っているOTGケーブルは「OTGケーブル(USB 3.1 Type-C to 標準USB 3.0 A)

Amazonで買いましたが、問題なく使えています。
個人的に電圧を測りたかったため、上の写真では「USB電圧計」を挟んでおりますが、単にリバースチャージを行う上では不要です。

Zenfone6でリバースチャージを行う際の注意点

On The Go(OTG)ケーブルは別途入手が必要

Zenfone6でリバースチャージを行う際に必要なOTGケーブルZenfone6リバースチャージを行う際にはOn The Goケーブル、通称「OTGケーブル」が必要になります。

「On The Go」はUSB周辺機器にホスト(親)の機能を与えて、接続するために制定された通信規格です。

Zenfone6の標準付属品ではないため、別途入手する必要があります。

なお、同機の充電インタフェースはUSB Type-Cなので「USB Type-C to 標準USBのOTGケーブル」が必要になりますので、購入の際はご注意を。

Zenfone6本体のバッテリーの減りは加速

本体バッテリー容量を他の端末に供給するため、電池の減りは通常時よりも加速します。
気がついたら本体の方が電池切れと言う事態も有り得ますのでほどほどに…

とはいえ、便利な機能です。
単に大容量バッテリー搭載だけじゃないところが、Zenfone6の素晴らしさですね。


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