【搭乗記】ベトナム航空でホーチミンとバンコクを往復(写真付き)

タイ

この記事は、2019年の夏にベトナム航空を利用してホーチミンとタイのバンコクを往復した際の記録です。

フライト時間は1時間半程とわずかですが、空港での手続きの流れから機内でのサービス、到着時の様子についてもまとめています。

バンコク、ホーチミン間の移動でベトナム航空を利用する予定の方、検討している方の参考になれば幸いです。

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ベトナム航空でホーチミンとバンコクを往復しました


今回利用した便(フライトコード)は「VN607」と「VN604」です。
以下の表で各フライトの概要をまとめました。

VN607 VN604
ルート
ホーチミン → バンコク
バンコク → ホーチミン
航空機
Boring 787 または Airbus 321
出発空港・ターミナル
タンソンニャット国際空港(SGN)国際線ターミナル
スワンナプーム国際空港(BKK)国際線ターミナル
到着空港・ターミナル
スワンナプーム国際空港(BKK)国際線ターミナル
タンソンニャット国際空港(SGN)国際線ターミナル
出発予定時刻
16:50
18:30
到着予定時刻
14:25
16:05
飛行時間(目安)
約1時間40分

どちらも午後の便で、到着は夕方〜夜となります。
飛行時間が2時間を切るショートフライトですね。

ホーチミンからバンコクへ:VN607便利用時の流れ

空港着・搭乗手続き・出国

vn6_1 Grab(アプリで呼べるタクシー)を使って、タンソンニャット国際空港の国際線出発ターミナルに到着。

vn6_3 電光掲示板を確認し、ベトナム航空(VN607便)の搭乗手続きを行うカウンターを確認。

vn6_2 この時間、通常のエコノミークラスは長蛇の列でした…

vn6_4 私もエコノミークラスですが、すでにオンラインチェックインを行なっていたため、専用カウンターに並ぶことができました。
こちらのカウンターは前に4組のみ(成田にも専用カウンター作って欲しい…)

荷物を預け、チケットを発行してもらったら、次は出国手続きです。

vn6_5 ここはいつも並ぶ印象…所要時間は大体30分くらいでした。

パスポートに出国のスタンプを押してもらった後は、保安検査(撮影NGなので写真なし)を行い、出国手続きは完了。

出国エリアで時間潰し

vn6_8 保安検査エリアを抜けてすぐに、出国エリアのマップ・案内があります。
チケットで指定された搭乗ゲート「26」だったので、行くべきは右。

ですが、思ったよりも時間があったのでプライオリティパスが使えるラウンジで過ごすことにしました。

vn6_7 自分のフライトのゲートからは少々離れていましたが、行ったことがなかったので突撃。

vn6_6 美味しいと評判のフォーやトニックウォーターを楽しみました。

※オーキッドラウンジの詳細内容については別記事「タンソンニャット国際空港のプライオリティパスラウンジ(国際線)」にてまとめています。

搭乗・着席・離陸

vn6_9 ゲート集合時間を過ぎたのでラウンジから撤退し、Gate26へ。
搭乗はまだ始まっていませんでした。

vn6_10 しばらく待って、搭乗開始。

vn6_11 座ると、前にはエンタメ用のモニターがあり、シートサイズも標準体型(身長170cm体重60kgくらい)の私には十分すぎるゆとりがありました。さすがB787!

機内の様子及びフライト中のサービス内容

vn6_12 vn6_13 席に着くとリフレッシュシート(おしぼり)が配られ、その後タイの入国カードも配布されました。
入国カードは飛行中に書くと乗り物酔いしそうだったので、離陸前に記入。

vn6_14 離陸し、ベルトサインが消えると、すぐにスナックタイムが始まります。

vn6_15 温められたパン、ベトナム航空お馴染みのバター。ラップのかかったお皿にはハム、ソーセージ、野菜が載っていました。
フルーツはスイカ、ライチ、ドラゴンフルーツです。

味は「可もなく不可もなく」といったところ。
帰りの便で周囲を見て気が付いたのですが、皿に盛られている野菜やハムはパンに挟んで食べる用っぽいです(何も知らず別々に食べてました…)

スナック提供とほぼ同時に飲み物のオーダーも取られます。
目視確認した限り、水、牛乳、オレンジジュース、スプライト、コーラ、缶ビールが用意されている模様。

着陸・降機

vn6_16 スナックの片付けが終わってほどなくして、ベルトサインが点灯。
あっという間に着陸し、スワンナプーム国際空港(バンコク)に到着です。

離陸時間は17時07分、着陸時間が18時32分。
予定よりやや遅れて離陸したものの、フライト時間が1時間25分と予定よりも短かったため、現地到着はほぼ定刻でした。

vn6_17 降機後はすぐにイミグレ(入国審査)へ直行。
この日はそこまで混雑していなかったため、着陸から30分程で入国審査から預け荷物受け取りまで完了しました!

バンコクからホーチミンへ:VN604便利用時の流れ

空港到着・搭乗手続き・出国

vn6_31 スワンナプームの国際線ターミナルに到着したら、電光掲示板でベトナム航空(VN604便)のチェックインカウンターを確認します。

vn6_30 行きと同じく、オンラインチェックイン(座席指定)は済ませていたので、専用カウンターで預け荷物の手続き、チケット発券をします。

vn6_29 このエスカレータを上った先で保安検査と出国手続きを済ませます。

vn6_28 こちらは保安検査エリア。ここを抜けたらパスポートコントロールで出国スタンプを押してもらい、出国完了です。

出国エリアで時間潰し

vn6_27 パスポートコントロールを抜けると「出発エリア」
免税店や飲食できるレストランやカフェ、ラウンジがあります。

ひとまず、搭乗ゲート近くのラウンジへ…

vn6_26 プライオリティパス対応ラウンジ「ミラクルラウンジ(コンコースF付近)」で一息+PC作業。

vn6_18 アルコールが充実しており、PC作業者向けの席がある等なかなか素敵な場所でした。

※コンコースF近くのミラクルラウンジの詳細内容については別記事「スワンナプーム国際空港のミラクルラウンジ訪問」にて詳しくまとめています。

搭乗・着席

vn6_25 集合時間ちょい過ぎに指定ゲートE3へ行くと、搭乗まだ始まっておらず。搭乗口近の席で待ちました。

vn6_23 しばらくすると搭乗が始まり、運よく2番乗り!
機内での「座席探し渋滞」に引っかかることなく、自分の席まであっという間に到達できました。

vn6_24 こちらはA321のシートです。
サイズ、座り心地はB787と大差ないと感じつつも、エンタメ用のモニターが席ごとに付いておらず…

vn6_22 頭上に共有モニターが付いているタイプです。

vn6_32 ベトナムでは入国カードが必要ないため、配られません。

機内の様子及びフライト中のサービス内容

vn6_21 機内食(スナック)の内容往路便の時と一緒で、フルーツは安定の美味しさ。

ドリンクのオーダーも取られますが、こちらもラインナップはVN607と一緒です。

着陸・降機・入国手続き

スナックタイムが終わると、スタッフが手際よく食器類を回収。
あっという間にベルトサインが点灯し、着陸態勢に入ります。

vn6_20 ほぼ定刻に着陸。着陸時の振動と衝撃は機体サイズが小さい分、A321の方が大きいと感じました。

離陸時間は14時48分、着陸時間が16時32分。
出発が少々遅れたものの、フライト時間はほぼ予定通りの1時間44分でした。

vn6_19 降機後は入国審査エリアへ直行。

昼到着の成田→ホーチミン便(VN303)と比べるとだいぶ空いていると感じます。
他の日に到着された方々の話も聞いていますが、どうやらタンソンニャットのイミグレは昼時よりも夕方〜夜の方が混まない傾向にあるようです。

ベトナム航空でホーチミンとバンコクを往復してみての率直な感想

2時間に満たないフライトでしたが、相変わらずベトナム航空は安定感がありますね。

往復便で航空機の機種こそ違えど「機内サービスの内容」に差はほとんどなく、スタッフのホスピタリティレベルも日本ベトナム間を結ぶ国際便と変わりませんでした。

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