【快適】スワンナプーム国際空港のミラクルラウンジ訪問(写真あり)

タイ

今回この記事ではスワンナプーム国際空港(タイのバンコク)の国際線出発エリア、コンコースF近くにあるプライオリティパス対応ラウンジ「ミラクルラウンジ」について解説していきます。

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スワンナプーム国際空港のミラクルラウンジについて

入国、出国ともに混雑することで有名なバンコクのスワンナプーム空港。

万が一に備え、早めに出国手続きを済ませておきたいところですが、イミグレーションを抜けたあとにゲート前の椅子でじっと待ち続けるのはなかなか苦痛だったりします…

そこで活用したいのが空港ラウンジ。

今回紹介するミラクルラウンジ(Miracle Lounge)はスワンナプーム国際空港の出発エリアにある、ファーストクラスやビジネスクラス利用者、航空会社の上級会員が利用できるラウンジですが、プライオリティパスの提示でも入場が可能となっています。

プライオリティパスとは?

簡単に説明すると「提携している空港のVIPラウンジが使える会員カード」です。
普通に手に入れようとすると年429USD(約45000円)程かかるので、私は楽天プレミアムカードに無料付帯しているものを使っています。

ミラクルラウンジ(コンコースF付近)の内部・サービス内容

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訪問時期・日時について

第一回:2019年8月初旬の12時頃(ベトナム航空「バンコク→ホーチミン便」利用時)
少し奥まったところにありますが、マップ通りに歩いていけば問題なくアクセスできるレベルです。

入り口は3Fと4Fにそれぞれあり、写真は3Fの入り口です。

構造上4Fはファーストクラスラウンジ(内容は3Fとほぼ変わらず)となっており、時間帯によっては閉鎖している可能性があるので、3Fからのアクセスが無難。
同名のミラクルラウンジが複数存在するので注意
スワンナプーム国際空港内に存在しているミラクルラウンジは一つではありません。
コンコースA、C、D、E、F、G付近、それぞれ異なる場所にありますので、アクセスは館内の地図を確認しつつ慎重に。
ラウンジの内容も大きくは違わないため、利用の際は自分のフライトの搭乗ゲート(コンコース)からなるべく近いのミラクルラウンジへ行くことをおすすめします。

ラウンジ内の様子

bkk_2 入ってすぐにあるカウンターで入場手続きを済ませ、メインエリアに目を向けるとこのような景色が広がっていました。

この時は閉鎖されていたものの、エスカレータで上がった先「ファーストクラス利用者専用エリア」です(プライオリティパスホルダーでも利用可能)

座席

bkk_3 大きめのソファーがゆとりある間隔で配置されています。
座ってみましたが、VIP感半端ないです…
bkk_4 もちろんフライト情報も確認可能。この裏手にお手洗いがあります。

bkk_6 こちらはワーキングエリア。PCで作業したり、書類の書き込み作業をするのに便利な席です。

設置されているPCは自由に使うことができ、空いている席では自分のPCを使って快適に作業可能。

Wi-Fiは無料で利用可能ですが、ログインが必要なタイプでなので、入館時にスタッフ言ってユーザ名(ログインID)とパスワードの書いた紙をもらいましょう。

お手洗い・シャワーを完備

bkk_5 こちら、男性トイレです。掃除が行き届いており、清潔感抜群。

今回は利用しなかったため写真はありませんが、シャワーも借りられます。
スタッフに一声かけるだけでOKで、タオル等アメニティはシャワールーム内に準備されています。

充実しているフード・ドリンク(アルコール有)

bkk_7 こちらがフードエリアです。
サラダ、フルーツ、ケーキ、サンドイッチまで充実のラインナップ。

写真では分かりづらいですが、ホットミール(タイ料理)もあり、食事にも力を入れている様子です。

bkk_8 フードエリアのそばにあるドリンクストッカー。

コカコーラ、コーラゼロ、スプライト、トニック、ジンジャーエール、ファンタ、炭酸水、ミネラルウォーターなど、種類が豊富ですね…

缶ビールは定番のシンハーを含む3種類をラインナップ。

bkk_9 ドリンクカウンターです。

定番のコーヒー、紅茶だけでなく、フレッシュジュースやフローズンドリンクも楽しめます。

bkk_10 アルコールはワイン以外にもジン、ウォッカ、ブランデーなど充実したラインアップとなっています。

バーテンダースタッフはいませんが、自分の好みの配合でカクテルを作ることが可能。
氷やマドラー、カットレモンもしっかり準備されており、小皿に取れるおつまみ(スナック)も置いてありました。

スワンナプーム国際空港のミラクルラウンジ(コンコースF付近)総括

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・奥まった場所(僻地)にあるので、アクセスの手間はあるがその分空いている傾向あり
・フード、ドリンク(アルコール含む)は他のミラクルラウンジと同様に充実
・シャワー利用可能(タオル・アメニティは提供されるので準備不要)
個人的には、ミラクルラウンジの中では「穴場」的な印象ですね。

バンコク出発時だと、出国審査の時間があるので使えて1~2時間といったところですが、トランジット(乗り継ぎ)の際は長時間になるほど「フード・ドリンクの充実」や「シャワー」のありがたみを感じられそうです。

スワンナプームにはミラクルラウンジ以外のプライオリティ対応ラウンジがたくさんあるので、今後いろいろ試していきたいところです。

ただし、人気のラウンジはどうしても混雑する傾向がありますので、静かな空間でくつろぎたい時にはとりあえずコンコースF近くのミラクルラウンジを目指そうと思います。