【搭乗記】ベトジェットで成田からホーチミンに飛んでみた

本記事はベトナムのLCC「ベトジェットエア」のVJ823便(成田・ホーチミン)を実際に利用した際の搭乗記です。

搭乗手続きから現地到着までの様子、座席指定(非常口前)や、機内食、優先チェックイン等のオプションをほぼ全部乗せしたレビューもしていきます。

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【搭乗記】ベトジェットで成田からホーチミンに飛んでみた

ベトジェットエアVJ823(成田→ホーチミン)便の予約

ベトジェット成田ホーチミン便の支払明細 LCCであるベトジェットは基本料金が安い代わりに、預け荷物から機内食まであらゆるものが有料です。

今回は物は試しということで、座席はエコノミークラスのまま追加課金。
ほぼフルオプション状態にしてみました。

今回付加した有料オプション

・預け荷物25kG
・機内食(ミートパスタ+ペットボトル水)
・優先チェックイン
・座席指定
これだけオプションつけて、クレジットカード決済手数料込みで片道2万円を切るのはすごい…

搭乗手続き(成田空港第二ターミナル・カウンターF)

成田のベトジェット搭乗手続きはカウンターFにて 左の通路を入っていった先にベトジェットエリアがあります。

搭乗受付(手荷物預け+チケット発券)

成田のベトジェット搭乗手続きカウンターのレーン ホーチミン便は左のレーンですが、今回は優先チェックインオプションをつけたので、右のレーンに入って手続き(待ち時間ほぼ0)

手荷物の重量制限は7Kgです。
僕は6キロ代でギリギリクリアが、そこまでシビアに計られてる感じはしませんでした。

ベトジェット成田ホーチミン便のチケット 発券されたチケットです。
この時点で「30分ほど遅延」とのこと(全然想定内)

また、非常口付近の席に座るに当たり口頭での体調確認、英語が必要な旨の説明がありました。

保安検査→搭乗待機

成田空港第二ターミナル出国エリアのタリーズ 保安検査を抜けた後、搭乗時刻までの時間つぶしはタリーズコーヒーにて。

ひと仕事したら所定の時刻になったので、ゲートに向かいます。

搭乗ゲートへ

ベトジェット成田ホーチミン便の搭乗ゲート ベトジェットは空港のターミナルに機体が直着けしてくれないので、バスで航空機のそばまで向かうスタイルです。

搭乗・離陸

ベトジェット成田ホーチミン便の搭乗 バスから降りたらタラップで飛行機に乗り込み。

ベトジェット成田ホーチミン便の非常口前席 今回指定した非常口そばの座席はこんな感じで、思いっきり足を伸ばせます!
開放感が素晴らしい。

この後、すぐに滑走路近くまで移動したものの、一向に離陸せず…
最終的な離陸時刻は元の予定の70分遅れでした(想定内)

ベトジェットで提供された食事

ベトジェットエアの機内食(成田ホーチミン便) 離陸後、シートベルトサインが消えると機内食タイム。
予約時に機内食オプションをつけていた乗客へ、順番に配られていきます。

ベトジェットエアの機内食(パスタ) 機内食の味は「可もなく不可もなく」といったところでしょうか。

現地通貨(ベトナムドン)を持っていれば機内でも注文可能なので、あえて事前につける必要はなかったかなーと。

この後、お手洗いで歯磨き、スマホに溜め込んだ映画とアニメを消費しつつ途中で昼寝..zzZ
気がついたらホーチミンに着いてました。

タンソンニャット国際空港でのベトジェット預け荷物受け取り 着陸後、バスで空港のターミナルへ移動。
サクッと入国手続きを済ませ、預け荷物を受け取ったのは15時ジャストでした。

出発が遅れた1時間分きっちり後ろにずれた印象です。
遅延が基本のベトジェットとしては妥当なところかなと。

ベトジェットエアVJ823(成田→ホーチミン)便を利用した感想

1時間ほど遅延したものの、予定外(遅延)は想定内だったので特に不満はありませんでした。

むしろ、この値段でここまで快適に移動させてもらって良いのかと驚愕しました。

上手く使えば成田→ホーチミンをお得かつ快適に移動する手段として使えそうです。

ベトジェットエア成田→ホーチミン便利用時のポイントまとめ

1. おすすめの座席はエコノミークラス+有料座席指定
2. 課題となるポイントは決まっているので要準備

1. おすすめの座席はエコノミークラス+有料座席指定

ベトジェット成田ホーチミン便の非常口前席周辺

非常口側の席がおすすめ(微課金で快適)

ぶっちゃけ、ベトナム航空のエコノミー利用時よりも全然快適だなと感じました。

シートの質はともかく「約6時間のフライトで足が伸ばせる」のはありがたいですね…

現在の非常口側の席指定価格は1000円ほどですが、払う価値は大いにあると感じます。

優先チェックインはお好みで

成田空港のベトジェット優先チェックインカウンター 成田のカウンターFオープン時間(6:30頃)に間に合うのであれば、要らないかなと思いました。

荷物預けとチケット発券が速攻で終わっても、出国手続き(X線検査)は結局7:15分〜なので。

とはいえ、長蛇の列不可避のベトジェットエアカウンターで並ばなくて良いのはなかなか快適ですので、お好みでどうぞ。

2. 課題となるポイントは決まっているので要準備

ベトジェットエアは「遅延が基本」と言われるくらい遅れる傾向にあり、成田→ホーチミン便も例外ではありません。

これは安さの代償でもあるので「遅れる前提で準備する」くらいがおすすめ。

以下は僕が実際に行なっている準備(一例)です。

到着日は予定なし(宿チェックインのみ)にスケジュールを調整

ホテルマジェスティックのチェックインカウンター ベトジェットの成田ホーチミン便は昼過ぎ着なのでそのまま観光も可能ですが「楽しみだった予定が遅延で潰れた時」のストレスは半端ないです。

僕の場合は基本、到着日には宿チェックイン以外の予定を入れないようにしています。

どうしても大幅遅延は勘弁orオンタイムで動きたいと言うことであれば、ベトナム航空やJAL等の利用がおすすめです(遅れる確率0%ではありません)

暇つぶし要員は大幅遅延を想定して準備

zf6_52 私は4時間遅延を想定して、スマホにAmazonPrimeやNetFlixの動画を大量にダウンロードしておきました(オフライン再生可能)

長時間再生に備え、モバイルバッテリーやスマホスタンドも準備。

そのおかげか、70分ほどの遅延でも「まあこんなもんか」といった感じで心穏やかに過ごせました。

機内で快適に過ごすためのフライトグッズを持ち込む

in_airplane 映像コンテンツ等の暇つぶし要因やマスク、耳栓、歯ブラシ等は全て自分で持ち込みましょう。

ベトジェットの成田→ホーチミン便は割と朝早めなので「機内で眠る」ことも想定しておくと良いかと。

私が使っているおすすめのフライトグッズは持ち物は以下の記事でまとめています。

フライトが快適&楽しくなるおすすめの持ち物まとめ(随時更新)

2019.08.12

以上、ベトジェットで成田からホーチミンに飛んでみた際のレポート(搭乗機)でした!

しっかり準備さえしておけば、成田からホーチミンを安く快適に移動できる可能性を秘めたベトジェットエア。

ぜひ、フライト選びの際の参考にしていただければと。