バンコクの飲茶屋「Tuang Dim Sum」が美味しい(ミシュラン掲載)

タイ

先日、タイのバンコクを訪問した際に現地在住の方に素敵な飲茶屋を紹介していただきました。

本記事では5ツ星ホテル「マンダリンオリエンタル」のレストランで勤めていたシェフの味がローカル価格で楽しめる人気飲茶店「Tuang Dim Sum」について解説しています。

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バンコクの飲茶屋「Tuang Dim Sum」が美味しい

Tuang Dim Sumはタイバンコクにある飲茶屋さんです。

オーナーは5ツ星ホテル「マンダリンオリエンタル」に入っていたレストランの元シェフで、現在は息子さんと共に店を切り盛りしています。

現在は行列のできるお店としてミシュランにも掲載されているとか。

ローカルの人から観光客まで、多くの人たちで賑わっており、宅配(Grab Food)のオーダーも多い様子。

飲食店の当たり外れが多い傾向にある東南アジアに置いては「ローカルの人達で賑わっているかどうか」は割と参考になるバロメータだったりします。

バンコクの飲茶屋「Tuang Dim Sum」で食べられる料理(写真あり)

tds_3 こちら、店頭にある写真付きメニューのです。後述する注文票と対応しています。

実際に注文したメニューは写真を撮ったので、順番に紹介していきます。

Shrimp Rice Flour Roll

tds_8 次に出てきたのはこちら。

海老入りワンタン的な感じです。
タイミングが良かったのか、先の白胡麻団子とほぼ同時に提供されました。。

Egg Custard Sticky-Rice

tds_7 席について真っ先に出てきあのがこの白胡麻揚げ団子(?)

中にカスタードが入っている甘い一品。
生地がモチモチしていて美味しかったです。

Steamed Shrimp Dumpling

tds_10 海老シュウマイです。
海老が丸ごと入っているので、それなりの大きさです。

Steamed Shrimp Dumpling(Hacao)

tds_9 いわゆる海老餃子ですね。
美味しいのですが、出来たては中身が激熱なので注意。

Steamed Seaweed With Shrimp Roll

tds_13 表現が難しいのですが、海老餃子の中身を海苔で巻いた感じ?
個人的にはこれが一番のお気に入りです。

バンコクの飲茶屋「Tuang Dim Sum」の順番待ち・注文・支払い方法

tds_1 店の前はこんな感じ。
順番待ちがなければ店の中に通してくれますが、ほとんどの場合混んでいて待っている人達が店外にいます。

スタッフの方から順番待ちのルールを説明してくることはないので、いかに正しい利用(順番待ち・注文・支払い)の手順を解説しておきます。

tds_2 店に着いたらまずはピンク番号札(一番若い番号)を取りましょう。

tds_4 注文カードを書きつつ自分たちの番号が呼ばれるまで待ちます。

待つ場所は隣の店の前(日陰)推奨。
カード記入用のペンは借りることができます。
番号はタイ語で呼ばれます
タイ語が全くわからないということであれば、自分の一つ前の番号札を持っている人たちを覚えておきましょう。
その人たちが呼ばれたら次は自分の番だと思って準備しておけばOKです。
tds_5 呼ばれたら渡して案内された席へ。店員さんに注文カードを渡します。

tds_14 注文カードに記入した料理が次々と出てきますので、いただきましょう。

tds_11 食べ終わったらテーブル会計。現金払いです。

この日は2人でお腹いっぱい食べて301バーツ(約1000円)でした…
驚愕の安さです。

バンコクの飲茶屋「Tuang Dim Sum」へのアクセス

住所:2029 9 Charoen Krung Rd, Khwaeng Wat Phraya Krai, Khet Bang Kho Laem, Krung Thep Maha Nakhon 10120


中心地から少々離れた位置にありますが、アクセスの難易度は決して高くありません。

おすすめの方法は「BTS+Grab」ですね。

まずはBTS(モノレール)で最寄駅「Saphan Taksin」まで行きましょう。

駅からはGrab推奨

tds_map 駅からの道のりです。
一本道ですが、タイで1.4km歩くのは正直暑くてしんどいです。

個人的にはタクシー配車アプリ(Grab)で移動をおすすめします。

タイは日本と同様左側通行なので、店の目の前で降りることが可能ですし、
クレジットカードを連動しておけば、支払いの際に現金のやり取りをする必要ありません。