ホーチミンでプロテインを選ぶなら「Nutrition Depot」がおすすめ

ベトナム

ホーチミンでプロテインを選ぶのにおすすめのお店はありますか?
こういった疑問に答えます。

私自身筋トレガチ勢ではありませんが、健康維持のために食事の栄養バランスを意識するようにしています。

今回はホーチミンの中心地で「1日プロテイン選びの旅」をした末に見つけたおすすめのプロテインショップ「Nutrition Depot」について、詳しく解説してきます!

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ホーチミンでプロテインを選ぶなら「Nutrition Depot」がおすすめ


タイトルの通りです。
ホーチミンでのプロテイン選び・購入に「Nutrition Depot」をおすすめする理由
1. 中心地1区といいうアクセスの良さ
2. プロテインの選択肢が豊富(マイプロテインが特に充実)
3. 店員さんが親切かつ親日
以上、順番に解説していきます。

1. 中心地1区といいうアクセスの良さ

ホーチミンでプロテインを選ぶおすすめ点NutritionDepot外観
1区はショッピングモールや日系スーパーが充実しており、日本人街もあります。
その他の区に滞在していていても、定期的に来られる方は多いことでしょう。

観光街からは距離があるものの、このお店は「1区エリアに来たついでに寄る」といった使い方が可能。

住所:3 Võ Thị Sáu, Đa Kao, Quận 1, Hồ Chí Minh


また、近くにある全米チェーンのサプリメントショップ「GNC」をはしごするのもアリですね。
ホーチミンでプロテインが買えるGNC外観
・GNC ヴィンコムセンター店(Google Mapで開く
・GNC グエンティンミンカイ店(Google Mapで開く

2. プロテインの選択肢が豊富

店内の米国ブランドプロテインラインナップ 店内はこんな感じです。
大容量な米国製プロテインが充実。

マイプロテインの品揃えは圧巻!

店内のマイプロテインラインナップ 流石に全てのフレーバー、サイズは網羅していませんが、人気の高い商品を中心に取り揃えているようです。
値段は日本のWebサイトと比較したところ、大きくは違いませんがベトナムの方がやや高い傾向ですね。

他にもBCAAやプロテインバー等も取り揃えていました。

支払い時にクレジットカード利用可能です。

3. 店員さんが親切かつ親日

商品を見ていると「どんなタイプのプロテインを探していますか?」と英語で尋ねてくれました。
・食生活における動物性タンパク質不足を補いたい
・初めての購入なので量は少なくて良い
・甘すぎるのはちょっと苦手
の3点を旨を伝えると…

購入したマイプロテインホエイアイソレートバニラ アイソレートという、含有タンパク質の分量が多いタイプのホエイプロテインがおすすめとのこと。

味選びの際は在庫のとして持っているフレーバー全ての特徴やおすすめの飲み方も教えてくれました。
今回は甘さが控えめの部類かつ牛乳と混ぜても違和感なさそうな「バニラ」をチョイス(ホエイのノンフレーバーは品切れ中でした)

ニュートリションデポット入り口と購入したプロテイン 会計の際に「日本は今台風が来ているよね、家族は大丈夫?」と気遣ってくれたばかりか、最後は「ありがとう」と日本語で声をかけてくれました。
ホスピタリティ高すぎです…

シェーカーも売ってる?

取り扱ってはいるのですが、このお店で買って失敗している人が周囲にいたので、シェーカーは「きちんと密閉してシェークできるもの」日本から持って行った方が良いかもです…

私が使っているのはこちら。


なければコンビニでボトル販売されている牛乳の容器を代用するという手もあります(経験済み)

ホーチミンでプロテインシェーカの代用におすすめのボトル(牛乳) こちら。飲み口が一般的なペットボトル飲料よりも大きいので、プロテインや水を注ぎ込みやすい。

【おまけ】ホーチミンのプロテイン(タンパク質)事情について

植物性タンパク質(大豆)

ホーチミンで植物性タンパク質を補える豆乳

大豆製品はどこまで手に入る?

豆乳、豆腐はコンビニ等で手軽に手に入ります。
納豆はEAON等の日系スーパーに行けば買えますが、輸入品なので日本よりは割高ですね。

豆乳は甘さがついている、いわゆる調製豆乳です。
甘さが苦手なら、より混ぜ物の少ないノンフレーバーのソイプロテインで賄うという手もありかと。

動物性タンパク質(乳製品・卵・肉)

乳製品と卵は割と高級品の部類に入る印象(日本と変わらないor少し高い)

ベトナム産の肉は加工前の状態で買うと安めですが、全体的に
・鳥肉:比較的手に入りやすく、味は可もなく不可もなくと言った感じ
・豚肉:値段そこそこで美味しいが脂質高め
・牛肉:高いが味がイマイチ(米国牛やOGビーフの方が美味い)
・山羊肉:自分での調理は他の肉と比べてやや難易度高め、外食は当たり外れが激しい
というのが、肉から買って自炊〜客単価1万円以上の現地レストランまで色々と試した限りの感想です。

外食は脂質や塩分はどうしても上がりがちになるので、手軽に動物性タンパク質を摂取できるホエイプロテインは上手く活用していきたいところですね。

私はノンフレーバード(甘くない)タイプが好みなので、日本に帰る度にこちらを調達。


今後は、ホーチミンで購入した味付きと混ぜる形で使っていこうと思います。