Zenfone6で使えそうな防水ケースを見つけたので試した【合格】

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2019年度のASUSフラッグシップスマホZenfone6(ZS630KL)ですが、魅力的な機能を数多く搭載しつつも防水機能は非搭載

今回は現Zenfone6オーナーがいざという時に使えそうな完全防水の汎用ケースを探し出したというお話です。

単なる防水性能の高さだけではなく、実用面とのバランスも考慮して試しつつレビューしています。

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Zenfone6で使えそうな防水ケースを見つけた

Zenfone6におすすめの汎用防水ケースの商品画面 今回試すのは「SweetLeaff 完全防水 IPX8 スマホケース 6.5インチ For iPhone8 plus」汎用品の防水ケースです。

Zenfone6対応の記載はありませんが、Zenfone6のボディサイズはiPhone XS Maxとほぼ一緒だったりするので勢いで購入。

Zenfone6で防水ケースを試しつつレビューする

Zenfone6におすすめの防水ケースパッケージ先にネタバレしてしまうとZenfone6は問題なく納まり、本当に完全防水でした。

ただしiPhone用の設計になっている関係で利用する環境には注意が必要かなとも思いましたので、以下で詳しくレビューつつ解説していきます。

Zenfone6に防水ケースを装着(密封)

防水カバーを装着したZenfone6
※事前に商品説明に従って初期不良のチェックは行った上で検証を始めています
とりあえず装着!
予想通り問題なく納まっておりますな。

今後、Zenfone6の汎用品アクセサリー選びで「iPhone XS Max対応」を一つの参考にするのはアリかもしれませんね…

水に沈めてみた

防水カバーを装着して水に浸けられるZenfone6 とりあえず水に沈めてみました。

ケース内の空気で浮くかなーと思ったのですが、端末の重さが浮力を上回るため底に沈んでいきます。

この後5分ほど放置し、引き上げてみましたがケース内に一切の水滴無し!

水を浴びせてみた

防水カバーを装着して流水に晒されるZenfone6 様々な角度から流水をかけてみましたが、こちらも全く問題無し。

防水性能は確かなようですね。

操作してみた

防水カバーを装着して水に浸けた後Zenfone6を操作する様子 パターン認証でのロック解除からWebブラウジング、LINEでも文字入力等すべて問題なくできました。

ケース装着中でも「著しい操作性の低下」は起きない模様です。
素晴らしいですね。

Zenfone6で防水ケースを使う上での注意点

ゴツいケースは外す必要あり

防水ケースとZenfone6それなりの厚みを持っているケースを装着している場合は外さなければこの防水ケースには収まりません。私は元から着けていたケース(写真左)ごと納めようと試みるも入らずでした。

というわけで、基本的に「普段から着けているケースは一時的に外す必要がある」と思っていただければと。

端末ロック解除はパターン認証orロック無し

Zenfone6の特徴でもある前後兼用の可動式カメラ「フリップカメラ」ですが、見ての通りの納まり方なので使えません。
つまり、顔認証は利用不可。

加えて背面の指紋認証もセンサーと指の間にケースのビニールが挟まるため使えません。
よって「ロック解除の際に認証を行う場合はパターン認証のみ」となります。

iPhone用指紋センサー部分が結構敏感

当ケースはiPhone8 plus用となるため、iPhoneシリーズのホームボタン指紋認証用のエリアが設けられています。

この部分が割と「ちょっとした接触に敏感」なので、ほぼフル画面でホームボタンの無いZenfone6では注意が必要です。

私が操作した限り、特に水中での操作時に意図しない反応が多くなる印象なので、特に水中操作には向かない印象です。

本体は「防水非対応」を忘れずに

私が体(端末)を張って試した限り、ケースの防水性能は本物でした。
完全防水を謳うだけあるなと。

ただし、それはあくまで「正しく密封できている場合に限る」話なので、自分のミスによる浸水はあり得ます。

以上を踏まえると

水中では利用せず、あくまで生活防水機能を付加したい場面での利用

くらいに押さえておくべきかなと思っています。

今回紹介した汎用防水ケースが活躍しそうな場面・用途

海・川・風呂での水濡れ対策

ビーチとサンダル 海(ビーチ)や川など、アウトドアでの利用時には精密機械の弱点である砂や塩風も防げるため、付属のストラップ合わせてうまく使っていきたいところですね。

また、多少の水や泡がかかる程度なら余裕なので長風呂中にスマホを使いたい場合にも最適かと。

雨対策

雨天時の道路 登山やハイキング、自転車やバイクツーリング時の雨対策としても十分活躍してくれそうですね。

ポケットやカバンの中が浸水してもZenfone6だけはしっかりガードできるので

天気が怪しい時にはとりあえず防水ケースに入れておく

という使い方もアリかと。

結論:Zenfone6の防水非対応はある程度補える

正直な話、Zenfone6が「防水非対応」と知った際にはフラッグシップ端末としての物足りなさを感じました。

しかし、防水ケース(汎用品)を活用すれば「生活防水+α」くらいの防水性能なら付加できるようですね。

Zenfone6のオーナーとしては、一時的でも端末の弱点「防水非対応」が補える事実を知り、嬉しい限りです。


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