Zenfone6の画面フィルムは「準公式品」がおすすめ【結論】

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Zenfone6(ZS630KL)の画面フィルムはASUSと協業しているアクセサリーベンダーから販売されている商品(準公式品)がおすすめです。

本記事ではZenfone6の画面フィルム選びに迷っている方向けに「準公式品を推す理由」を解説しつつ、後半はZenfone6に合うおすすめの画面フィルムを紹介。

実際に端末に装着した際のレビューも掲載しています。

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Zenfone6の画面フィルムは光沢・非光沢共に「準公式品」がおすすめです

本記事での準公式品とは「ASUSと協業しているアクセサリーベンダー」を指します
日本でZenfone6がお披露目されたASUSの製品発表会では、以下の3つのアクセサリーベンダーの名前が挙がりました。

「ラスタバナナ(テレホンリース)」「ray-out(レイ・アウト)」「ingrem(イングレム)」です。

そして、今回おすすめするZenfone6の画面フィルムはラスタバナナ(テレホンリース社)製の商品です。
「ラスタバナナ」の画面フィルムをおすすめする理由
1. ASUS協業の企業の商品かつ「安心の日本製」
2. 光沢と非光沢が選べる
3. カメラレンズがセットで付いてくる
以上、順番に解説していきます。

1. ASUS協業の企業の商品かつ「安心の日本製」

製品発表会で発表されたASUS協業のアクセサリーベンダー もちろん、日本製=絶対とまでは言いませんし、全ての工程で日本人完結しているかどうかは不明です。

ただ「商品不備があった際のやり取り」を考慮すると、出所のわからない商品を買うよりは日本企業から買ったほうが安心かと。

また、ASUS協業の企業かつ製品発表会でASUS側から名前を出すほどですので、事前にASUS側による商品チェックは入っていると思われます。

2. 光沢タイプと非光沢タイプが選べる(どちらも手頃)

ラスタバナナ製Zenfone6対応光沢フィルム
ラスタバナナ製Zenfone6対応非光沢フィルム
ラスタバナナブランドからは「高光沢(グレア)タイプのフィルム」と「反射防止(アンチグレア)タイプのフィルム」両方がリリースされています。

後ほど商品レビューで双方ともに装着感はお伝えしますが、どちらも指紋跡対策されており、貼り付けの失敗を防ぐ工夫も見られます。

何より、どちらのフィルムも1000円を切る手頃な価格設定は嬉しいですね。

3. カメラレンズ用フィルムがセットで付いてくる(2枚)

ラスタバナナのZenfone6画面フィルムに付属するカメラレンズ用フィルム これは商品が届くまで気がつかなかったのですが、なんとZenfone6のフリップカメラレンズ用のフィルムが2枚付属します(一枚は予備とのこと)

もちろん、高光沢/反射防止タイプ共通です。

1000円以下でこれはお得すぎませんかね…

おすすめのフィルム(両方)を自分のZenfone6で試してみた

購入したラスタバナナ製Zenfone6対応画面フィルム 両方購入し、試したのでレビューしていきます。

どちらも「フィルム無し」とは異なる質感に変化

Zenfone6用「高光沢防指紋(グレア)フィルム」の場合

光沢フィルム2 思っていた以上に「画面フィルムをつけていないかのような外見」になりました。

よく見てフィルムの枠(境界線)を探さない限り、フィルムの存在は分かり辛いレベルかと。

それでいて指紋が目立ちにくいので、正直驚きです。

一方で「手触り」はフィルム未装着時と比べて明らかに変化します。

おそらく防指紋用コーティングの影響と思われますが、割と引っかかる印象ですかね。
フリックを多用するゲームのプレイングには多少影響が出るかなと。

見方を変えれば、滑りにくくて良い感じとも言えるのですが。

Zenfone6用「指紋・反射防止アンチグレアフィルム」の場合

非光沢フィルム1 アンチグレアは一般的な非光沢フィルムを想像していただければOKです。

画面への写り込みは大幅に軽減され、手触りはいわゆる“サラサラ”の質感です。

現在はこちらのフィルムをつけっぱなしで使っているのですが、本当に「指紋汚れ知らず」といった感じです。

非光沢な分、フィルムが覆わない部分との境界線はわかりやすいものの、慣れたら気にならなくなりました。

ケースに干渉しない「フィルムサイズ」は共通

非光沢フィルム2 昨今では画面全体、縁の曲面まで覆うタイプの全画面(フルカバー)フィルムが流行りつつあるのですが、ケース装着の際に干渉してしまう可能性や、少しのズレで角が浮いてしまったり等、まあまあなリスクを抱えています。

上で紹介したフィルムは共にサイズは同じ、かつ画面全ては覆わないタイプなのでケースとの干渉を考慮する必要がありません。
また「多少のズレ」も許容範囲になるかと笑

高光沢タイプと反射防止タイプ、どちらのフィルムがおすすめ?

結論、双方に異なる良さがあるので、用途に応じて欲しい方を選べばよしですね。

上のレビューで解説した内容を以下にまとめましたのでご参考いただければと思います。

高光沢防指紋(グレア) ・見た目はまるで「フィルムを貼っていない」様
・触った質感はフィルム無しに近いがやや滑りにくい
指紋・反射防止アンチグレア ・触った質感はサラサラで画面への写りこみ激減
・フィルムと画面の境界線は比較的わかりやすい
量フィルム共通 ・フィルムサイズ(全画面じゃない)
・指紋跡対策済み
・カメラレンズ用フィルムが付属(2枚)
商品価格的には1000円切ってこの内容なので「両方試してみる」と言うのも個人的にはありかな…と笑



全画面(フルカバー)フィルムの準公式品は無いの?

「ray-out」から出ております

私は使っていませんが、ラスタバナナと同じくASUS協業企業「ray-out(レイアウト社)」がすでに販売を開始しています。

参考までにAmazonのリンクを載せておきますので、購入者のレビューをよく読んだ上で検討していただければと。



値段的にはラスタバナナのものより少し割高といったところでしょうか…

とはいえ、フルカバーフィルムには作りが雑な非公式商品が多い中、準公式品が出回るのは嬉しいですね。

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