ノートPCスタンドを携帯製重視で比較した結果「NEXSTAND」に着地

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エンジニア(デスクワーカー)歴早9年。
首・肩のコリと戦い続けた結果、軽量・折りたたみ・高さ調整可能と言う割と神なノートPCスタンドを見つけてしまいました。

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ノートPCスタンドを携帯製重視で検討した結果「NEXSTAND」に着地

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本記事の著者について
新卒でエンジニアとして就職してすぐに首と肩のコリが気になり始め、今まで複数のノートPCスタンドやマウンターを試してきました。
現在は東南アジアで多拠点生活中のため携帯性(持ち運びやすさ)を重視した結果、本記事で紹介する「NEXSTAND」に行き着いていいます。

持ち運び用ノートPCスタンド選びで重視した条件

シンプルに

「携帯製の高さ」と「ノートPCスタンドとしての実力」のバランス

です。具体的には…

携帯製の高さ

・収納性(コンパクトさ)
・軽さ(できれば1kg以内)
・他の荷物を傷つけないデザイン
 

ノートPCスタンドとしての実力

・高さ調整の幅
・角度調整の幅
・廃熱効率のよさ
・安定感
といった感じです。

今回は完全に実用性に振って「見た目(ノートPCとの統一感)」は捨てました。
結果的に行き着いた「NEXSTAND」はデザインも良かったんですけどね…

NEXSTANDに着地した3つの理由

1. 折りたたみ時の「コンパクト感」
2. 幅広い「高さ調整範囲」
3. 1Kgどころか500gを下回る「軽さ」
順番に詳しく解説していきます。

1. 折りたたみ時の「コンパクト感」

折りたたんだNEXSTAND
折りたたんだNEXSTAND本体
折りたたんで専用袋に入れたNEXSTAND
専用袋が付属します
この通り、コンパクトに折りたたみ可能

持ち運びさを考慮されサイズ感、パッケージングが素晴らしい。

2. 幅広い「高さ調整範囲」

展開した最低高のNEXSTAND
高さ最低時
展開した最大高のNEXSTAND
高さ最大時
高さは8段階で調節が可能

自分の視点やサブモニターの位置等に合わせて、より「自分仕様」の作業環境を形成できます。

3. 1Kgどころか500gを下回る「軽さ」

NEXSTAND本体の重さは240g スペック上の重量はたったの240g。軽すぎです笑

それでいて11.6〜17インチの端末に対応しているとのこと。

本記事で使っている私の端末は13インチMacbookPro、15インチモデルも楽々支えてくれます。

補足情報:KickFlip(MBP13インチ用)には干渉しません(共存可能)

MacbookProに装着したNEXSTAND すでに端末冷却、傾斜目的で「KickFlip」をつけている方へ朗報。

NEXSTANDと13PC用のKickFlip(類似品含む)は共存可能です!

写真の通りKickFlipの両端をNEXSTANDが軽く挟む形になるので、むしろ支える位置がかっちり決まって良い感じです。

持ち運びとか関係なしにNEXSTANDをおすすめしたい(結論)

コワーキングでNextandを使ってノートPC作業
ホテルの一室でNextandを使ってノートPC作業

場所を問わず「快適な作業環境」の展開が可能。

控えめに言って、最高です。

冒頭で見た目は捨てたと言いつつも、デザインが普通にかっこよくて好き。

コワーキングとかカフェに行くと、ちょいちょいNEXSTANDを使っている人がいるのでノートPCワーカーの間では割と有名なようですね。

持ち運びとか関係なしにおすすめしたい一品です。

参考情報:ノートPC以外の端末を支えたい方へ

NEXSTANDの構造 NEXSTANDはあくまで「ノートPC用スタンド」です。

構造上の問題で、スマホやタブレットを支えるのは難しいかと。
仮にできても角度調整は不可のため、別途専用のスタンドやマウンターの利用をおすすめします。

参考までに、私が高い視点でのスマホやタブレット固定に使っているガジェット(持ち運び重視)は以下の3つ。


iPadProでも問題なく支える力強さ(経験談)
それでいて折りたたみ式です。


こちらリア重専用装備と思われがちな商品に思えますが、普通にスマホスタンド(三脚)として使えます


上の自撮り棒に装着できるタブレットマウンターです。
以上、ご参考までに。