ホーチミンからダナンへ飛行機移動ならベトジェットがコスパ最強

ベトナム

ホーチミンからダナンへ飛行機移動ならベトジェットがコスパ最強

往復6000円台から利用可(ローシーズン)

ベトジェット予約画面(ホーチミン・ダナン間)

2019年11月のチケットの予約を行っている際の表示(確定はしてません)


料金は1,535,800ドン=約7,200円(2019年10月のレート)で、プラス「クレカの決済手数料」が500円くらいかかります。

上の予約では席指定で900円ほど払っているので、実際は6000円代でホーチミンとダナンを往復可能。安過ぎ。

休日の往復でも8000円程度…1万円を余裕で切る感じですね。

※預け荷物の個数や重量によっては1万円超えてきます

片道だけの予約も割高感なし

ベトナムのナショナルフラッグの「ベトナム航空」では往復チケットよりも片道チケットの値段がやたら割高に設定されている傾向があります。

一方で、ベトジェットでは往復チケット=片道チケット金額の合計といった感じで、割と良心的ですね。

現地に行ってから考えて、ホーチミン(南)に戻っても良し、ハノイ(北)や他国に抜けても良し。国際線のチケットと併せて「関空→ホーチミン→ダナン→関空」みたいなルートで予約するのもアリですね!

※クレジットカード決済手数料は1回の予約毎にかかるので、既に予定が決まっているのであれば一回で往復もしくは周回のチケットを予約することをおすすめします

遅延の考慮は忘れずに

flight_waiting 安さの代償として、ベトジェットエアは数あるLCCの中でも遅延率が割と高め。

「最低でも予定より1時間は遅れる(定刻で飛んだら奇跡)と思って準備をしておく」くらいでちょうど良いかと。

僕はいつも待ち時間の娯楽(電子書籍やVOD動画等)の準備を3時間くらい想定して備えています。

また、ホーチミンのタンソンニャット国際空港(国内線ターミナル)にはプライオリティパス対応ラウンジも存在しますので、持っている方は忘れずに!
ランタン祭り当日に飛ぶなら「午前中のフライト」がおすすめ
ダナンから少し離れた都市、ホイアンで催される「ランタン祭り」は18:00くらいから雰囲気が良い感じになってきます。
ホテルへのチェックインや身支度、ダナンからホイアンへの移動(40分~1時間)を考慮すると、ダナンには昼過ぎについておきたいところです。
開催当日にホーチミンからダナンへ飛ぶ場合は、午前中のフライトで飛んでしまいましょう。

座席指定でスカイボスクラスのシートに座れます(ワンコイン)

ベトジェットエア(ホーチミン・ダナン便)のスカイボスシート 本来であれば、エコノミークラスの倍以上の料金を払わなければならないスカイボス(ベトジェットのビジネスクラス)シートですが、実は事前座席指定で選択可能だったりします。

座席指定でスカイボスシートをおすすめ理由

・指定料金は450円くらい
・事前に席が決まっている安心感あり
・通常の席より幅・前後間隔広め
・スカイボスエリアは客層良好

スカイボスシートの足元はこんな感じ

ベトジェットエア(ホーチミン・ダナン便)のスカイボスシート足元

身長170cmの私には余裕すぎるスペース…この席を事前確保できます


客層については、ベトジェット(LCC)では大声で騒いでいたり、CAに絡んだりするお客様が一定確率でいらっしゃるのですが、スカイボスシート周辺では皆無でした。

ちなみに、預け荷物がなければ自動発券機でチェックイン可(カウンターの列に並ぶ必要なし)です。これらがワンコイン程の価格で手に入ると考えると、なかなか悪くない投資かなーと思います。

というわけで、ベトジェットでホーチミン・ダナン間を移動する際はぜひスカイボスシートの座席指定を!

非常口付近の席もおすすめ

ベトジェット成田ホーチミン便の非常口前席

成田→ホーチミン便で非常口近くの席に座った際の様子

スカイボスシートと同料金で非常口付近の「前スペースが広い一般席」を選ぶことが可能です。

条件として、避難誘導時にスタッフを手伝うために「健康体かつベトナム語or英語が話せる方」という条件がありますが、足が伸ばせるという点ではぶっちゃけスカイボスシートよりも快適と感じますね。

僕が成田→ホーチミンをベトジェットの非常口席で移動した際のレビューはこちらの記事に書いていますので、参考までにどうぞ。

【搭乗記】ベトジェットで成田からホーチミンに飛んでみた

2019.10.01

【おまけ】ホーチミン・ダナン間をベトジェットで快適に移動するコツ

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フライト時間を快適に過ごすためのおすすめグッズ

ホーチミン・ダナン間は1時間半程のショートフライトなので、機内温度・湿度・騒音の3点に絞れば十分かと。

今回私が持ち込んだのは
・上着(ユニクロの春秋用パーカー)
・マスク
・ペットボトル水500ml(搭乗口付近なら15000ドン=約70円、機内で買うと20000ドン=約95円)
・耳栓(Modlex)と高遮音性イヤフォン(Shure SE425)
でした。特に騒音対策は効果大ですね。

1時間程度のフライトとはいえ、対策するとしないとでは到着後の疲れが違いますよ〜


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